道北ラムサール条約湿地

サロベツ原野

北海道豊富町・幌延町 ・ さろべつげんや

3Dサロベツ原野の地形国土地理院の標高と最近の航空写真から組み立てた3D。ピンが湿原の位置です。左上のボタンで、北・東・南・西のどこから見るかを選べます。スマホは2本指を上下に動かすと傾き、つまむと拡大縮小

3Dを読み込んでいます

地理院タイル(標高タイル、シームレス空中写真)を加工して作成。

サロベツ原野について

平地の湿原としてはとてもよく発達した高層湿原で、高層湿原の広さは国内で最大級です。ペンケ沼とパンケ沼は水鳥が子育てをする場所で、春と秋にはオオヒシクイやコハクチョウが立ち寄ります。

出典:北海道「道内のラムサール条約湿地」(平成24年7月3日現在)、環境省「重要湿地」北海道の選定地(湿地名のよみ)、国土地理院「地理院地図」(地名と湿地の記号)

湿原のデータ

所在地
北海道豊富町・幌延町
エリア
道北
面積
2,560haラムサール条約湿地の登録面積
湿原のタイプ
高層湿原などの複合型の湿地
保護の指定
国立公園(特別保護地区・特別地域)
国指定鳥獣保護区特別保護地区
ラムサール条約湿地
サロベツ原野(2005年11月8日登録、2,560ha)
環境省の重要湿地
No.7
位置
国土地理院の地図の地名の位置
緯度・経度
45.10864, 141.69902

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