松山湿原
北海道美深町 ・ まつやましつげん
3D松山湿原の地形国土地理院の標高と最近の航空写真から組み立てた3D。ピンが湿原の位置です。左上のボタンで、北・東・南・西のどこから見るかを選べます。スマホは2本指を上下に動かすと傾き、つまむと拡大縮小
3Dを読み込んでいます
地理院タイル(標高タイル、シームレス空中写真)を加工して作成。データソース:Landsat8画像(GSI,TSIC,GEO Grid/AIST), Landsat8画像(courtesy of the U.S. Geological Survey), 海底地形(GEBCO)。
松山湿原について
北見山地のピヤシリ山系の北の端、標高約800mのゆるやかな溶岩の台地にできた山の湿原です。いくつかの池があり、ヒメシャクナゲやガンコウラン、イソツツジ、ミズゴケが生えます。まわりはハイマツやアカエゾマツ、ダケカンバの林です。
出典:北海道「道内の湿原概要」、環境省「重要湿地」北海道の選定地(湿地名のよみ)、国土地理院「地理院地図」(地名と湿地の記号)
湿原のデータ
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距離は直線距離です。