道央ラムサール条約湿地

雨竜沼湿原

北海道雨竜町 ・ うりゅうぬましつげん

3D雨竜沼湿原の地形国土地理院の標高と最近の航空写真から組み立てた3D。ピンが湿原の位置です。左上のボタンで、北・東・南・西のどこから見るかを選べます。スマホは2本指を上下に動かすと傾き、つまむと拡大縮小

3Dを読み込んでいます

地理院タイル(標高タイル、シームレス空中写真)を加工して作成。

雨竜沼湿原について

山の中にある山地型の湿原です。冬に長く積もった雪がとけた水や雨が池塘(湿原の中の小さな池)にたまり、その水が湿原をうるおしています。国内でも有数の広さで、水草・湿原の植物・高山植物がまじって生えます。

出典:北海道「道内のラムサール条約湿地」(平成24年7月3日現在)、環境省「重要湿地」北海道の選定地(湿地名のよみ)、国土地理院「地理院地図」(地名と湿地の記号)

湿原のデータ

所在地
北海道雨竜町
エリア
道央
面積
624haラムサール条約湿地の登録面積
湿原のタイプ
高層湿原
保護の指定
国定公園特別保護地区
ラムサール条約湿地
雨竜沼湿原(2005年11月8日登録、624ha)
環境省の重要湿地
No.48
位置
国土地理院の地図の地名の位置
緯度・経度
43.69865, 141.60303

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