データの出典

北海道の湿原カタログに載せている湿原の選び方と、面積・湿原のタイプ・保護の指定・よみ・位置のデータ、説明文、地形の3Dの出典を説明します。

載せている湿原

北海道の北海道「道内のラムサール条約湿地」(平成24年7月3日現在)と北海道「道内の湿原概要」に載っている湿原のうち湿原が主役のものと、環境省「重要湿地」に載る湿原のうち地図で位置を確かめられたもの、あわせて22か所です。湖が主役の湿地は湖沼カタログで紹介しています。選び方はこのカタログの湿原にくわしく書いています。

面積・湿原のタイプ・保護の指定

ラムサール条約湿地は「道内のラムサール条約湿地」(平成24年7月3日現在)の登録面積・湿地のタイプ・保護の形態、そのほかの湿原は「道内の湿原概要」の面積・湿原タイプ・保護形態によっています。環境省「重要湿地」だけに載る湿原(茨散沼湿原・更別湿原)は、湿原のタイプと説明を環境省の各湿地のページによっていて、面積と保護の指定は載せていません。「厚岸湖・別寒辺牛湿原」「風蓮湖・春国岱」の面積は、湖を含むラムサール条約湿地の登録面積です。

よみ

湿原の名前のよみは、環境省「重要湿地」北海道の選定地の一覧のふりがなによっています。一覧にない湿原は、よみを載せていません。

位置・市町村・エリア

位置は、国土地理院の地図の地名の位置です。湖のまわりに広がる湿原(月ヶ湖・メグマ沼・モケウニ沼)は、湖沼カタログの湖の位置です。地名がない湿原は、国土地理院「地理院地図Vector」(ベクトルタイル)の湿地の記号が集まるところのうち、北海道の資料の市町村と標高に合うところにしました。市町村は北海道の資料の所在地です。エリアは道の駅カタログと同じ6つに分けています。

説明文

説明文は、北海道の資料と環境省の「重要湿地」の湿原の解説をもとに、わかりやすく書きかえたものです。湿原ごとの出典は、各ページの説明文の下に書いています。

湿原のまわりの地形の3D

各ページの3Dは、国土地理院の地理院タイル(標高タイルと、全国最新写真(シームレス))を、見る人のブラウザで読み込んで組み立てています。航空写真は真上から撮っていて、撮影年は場所によって異なります。一覧の小さい画像は、この3Dを撮ったものです。

地図

一覧と各ページの地図は、国土地理院の地理院タイル(淡色地図)と OpenStreetMap を使っています。