道北

メグマ沼湿原

北海道稚内市 ・ めぐまぬましつげん

3Dメグマ沼湿原の地形国土地理院の標高と最近の航空写真から組み立てた3D。ピンが湿原の位置です。左上のボタンで、北・東・南・西のどこから見るかを選べます。スマホは2本指を上下に動かすと傾き、つまむと拡大縮小

3Dを読み込んでいます

地理院タイル(標高タイル、シームレス空中写真)を加工して作成。

メグマ沼湿原について

稚内空港の東、最大水深1.8m・広さ25haのメグマ沼のまわりに広がる湿原です。エゾカンゾウやヤマドリゼンマイが生え、コモチカナヘビが確認されているほか、ツメナガセキレイなど草原の鳥が多くすみます。環境省の資料では、久種湖と並ぶ国内でいちばん北の湿原のひとつとされています。メグマ沼そのものは、湖沼カタログで紹介しています。

出典:北海道「道内の湿原概要」、環境省「重要湿地」No.4 のページ、国土地理院「地理院地図」(地名と湿地の記号)

湿原のデータ

所在地
北海道稚内市
エリア
道北
面積
197ha
湿原のタイプ
低層湿原・高層湿原
保護の指定
メグマ沼道自然景観保護地区
メグマ沼鳥獣保護区
環境省の重要湿地
No.4
位置
湖沼カタログの湖の位置(湿原は湖のまわりに広がる)
緯度・経度
45.40108, 141.81706

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