道央北海道百名山活火山

恵庭岳1320m

千歳市 ・ えにわだけ

今恵庭岳の今の姿国土地理院の標高と最近の航空写真から組み立てた3D。左上のボタンで、北・東・南・西のどこから見るかを選べます。ドラッグでも回せます。スマホは2本指を上下に動かすと傾き、つまむと拡大縮小

今の姿を読み込んでいます

地理院タイル(標高タイル、シームレス空中写真)を加工して作成。

恵庭岳について

恵庭岳は、北海道千歳市にある標高1320mの山です。支笏洞爺国立公園の区域に入っています。支笏湖の北西の岸にそびえる火山です。17世紀のはじめの噴火で山頂の東側がくずれて火口ができ、くずれた土砂は支笏湖まで流れ込みました。この火口では今も噴気が見られます。北西のふもとには、噴火でせき止められてできたオコタンペ湖があります。

出典:国土地理院「日本の主な山岳標高」、国土交通省「国土数値情報(自然公園地域)」、気象庁「恵庭岳」、環境省「支笏洞爺国立公園 見どころ・施設」

山のデータ

標高の基準
標高点国土地理院「日本の主な山岳標高」(2026年3月31日版)
所在地
北海道千歳市
エリア
道央
自然公園
支笏洞爺国立公園
活火山
活火山「恵庭岳」
日本百名山
なし
北海道百名山
初版・新版とも(新版の74番)

所在地は、山頂と、山頂から300m以内の市町村です(国土地理院の逆ジオコーダーで調べました)。

恵庭岳が入っているテーマ

成り立ちを3D地形でたどる

近くの山

近くの湖沼

近くの滝

近くの峠

近くの道の駅

距離は山頂からの直線距離です。