道央カルデラ湖

支笏湖

千歳市 ・ しこつこ

今支笏湖の今の姿国土地理院の標高と最近の航空写真から組み立てた3D。左上のボタンで、北・東・南・西のどこから見るかを選べます。ドラッグでも回せます。スマホは2本指を上下に動かすと傾き、つまむと拡大縮小

今の姿を読み込んでいます

地理院タイル(標高タイル、シームレス空中写真)を加工して作成。

19771977年の支笏湖国土地理院が撮った空撮写真。フィルムの縁や計器もそのまま載せています

1977年に撮影された支笏湖(北海道千歳市)の空撮写真
撮影日:1977年7月24日 出典:国土地理院撮影の空中写真(1977年撮影)。縮小して掲載。地図・空中写真閲覧サービス

支笏湖について

約4万〜4万5千年前の大規模な噴火でできた支笏カルデラに水がたまった湖です。カルデラができたあとに生まれた火山として、恵庭岳と樽前山があります。最大水深360.1mは秋田県の田沢湖に次いで全国2番目、面積は屈斜路湖に次いで全国2番目に大きなカルデラ湖です。環境省は、北限の不凍湖として知られ、独特な濃紺の水面が訪れる人を魅了すると紹介しています。1991年の調査の透明度は17.5mで、全国でも上位の澄んだ湖です。

出典:気象庁「カルデラ火山」(日本活火山総覧)、環境省「支笏洞爺国立公園」、環境庁「第4回自然環境保全基礎調査 湖沼調査報告書(全国版)」(1993年)

湖沼のデータ

湖面の標高
248 m
透明度
17.5 m北海道で3位1991年の調査時
湖沼型
貧栄養湖
結氷
凍らない
非改変湖沼
該当しない
自然公園
支笏洞爺国立公園
湖沼番号
1010環境庁の湖沼調査の番号

出典:国土地理院「令和8年全国都道府県市区町村別面積調」(7月1日時点)、国土地理院「湖沼調査」(1967-1968年の測量)、環境庁(現 環境省)「第4回自然環境保全基礎調査 湖沼調査報告書」(1993年)。面積と水深は、新しい値があるものは国土地理院の値にしています。成因・湖沼型・透明度・結氷・非改変湖沼は1991年の調査時点のものです。

支笏湖が入っているテーマ

成り立ちを3D地形でたどる

近くの湖沼

近くの山

近くの滝

近くのダム・ダム湖

近くの峠

近くの道の駅

距離は直線距離です。