支笏湖
千歳市 ・ しこつこ
今支笏湖の今の姿国土地理院の標高と最近の航空写真から組み立てた3D。左上のボタンで、北・東・南・西のどこから見るかを選べます。ドラッグでも回せます。スマホは2本指を上下に動かすと傾き、つまむと拡大縮小
今の姿を読み込んでいます
地理院タイル(標高タイル、シームレス空中写真)を加工して作成。データソース:Landsat8画像(GSI,TSIC,GEO Grid/AIST), Landsat8画像(courtesy of the U.S. Geological Survey), 海底地形(GEBCO)。
19771977年の支笏湖国土地理院が撮った空撮写真。フィルムの縁や計器もそのまま載せています

支笏湖について
約4万〜4万5千年前の大規模な噴火でできた支笏カルデラに水がたまった湖です。カルデラができたあとに生まれた火山として、恵庭岳と樽前山があります。最大水深360.1mは秋田県の田沢湖に次いで全国2番目、面積は屈斜路湖に次いで全国2番目に大きなカルデラ湖です。環境省は、北限の不凍湖として知られ、独特な濃紺の水面が訪れる人を魅了すると紹介しています。1991年の調査の透明度は17.5mで、全国でも上位の澄んだ湖です。
出典:気象庁「カルデラ火山」(日本活火山総覧)、環境省「支笏洞爺国立公園」、環境庁「第4回自然環境保全基礎調査 湖沼調査報告書(全国版)」(1993年)
湖沼のデータ
出典:国土地理院「令和8年全国都道府県市区町村別面積調」(7月1日時点)、国土地理院「湖沼調査」(1967-1968年の測量)、環境庁(現 環境省)「第4回自然環境保全基礎調査 湖沼調査報告書」(1993年)。面積と水深は、新しい値があるものは国土地理院の値にしています。成因・湖沼型・透明度・結氷・非改変湖沼は1991年の調査時点のものです。
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