道北北海道百名山活火山日本百名山

十勝岳2077m

美瑛町・新得町・上富良野町 ・ とかちだけ

今十勝岳の今の姿国土地理院の標高と最近の航空写真から組み立てた3D。左上のボタンで、北・東・南・西のどこから見るかを選べます。ドラッグでも回せます。スマホは2本指を上下に動かすと傾き、つまむと拡大縮小

今の姿を読み込んでいます

地理院タイル(標高タイル、シームレス空中写真)を加工して作成。

十勝岳について

十勝岳は、北海道美瑛町・新得町・上富良野町の境近くにある標高2077mの山です。大雪山国立公園の区域に入っています。深田久弥の『日本百名山』にも選ばれています。十勝岳連峰の中心にある活火山で、いくつもの火山が集まってできています。山頂は、その中で生まれた溶岩ドームです。北西側には1926年の噴火でできた大正火口や1962年の噴火でできた火口があり、今も噴気が盛んです。1926年の噴火では大規模な泥流が起きました。最近の噴火は2004年です。雪の季節が長いため、噴火すると雪どけの泥流が起きやすい火山です。

出典:国土地理院「日本の主な山岳標高」、国土交通省「国土数値情報(自然公園地域)」、気象庁「十勝岳」、環境省「大雪山国立公園 見どころ・施設」

山のデータ

標高の基準
標高点国土地理院「日本の主な山岳標高」(2026年3月31日版)
所在地
北海道美瑛町・新得町・上富良野町
エリア
道北
自然公園
大雪山国立公園
活火山
活火山「十勝岳」
日本百名山
選ばれている
北海道百名山
初版・新版とも(新版の29番)

所在地は、山頂と、山頂から300m以内の市町村です(国土地理院の逆ジオコーダーで調べました)。

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距離は山頂からの直線距離です。