羅臼岳1660m
斜里町・羅臼町 ・ らうすだけ
今羅臼岳の今の姿国土地理院の標高と最近の航空写真から組み立てた3D。左上のボタンで、北・東・南・西のどこから見るかを選べます。ドラッグでも回せます。スマホは2本指を上下に動かすと傾き、つまむと拡大縮小
今の姿を読み込んでいます
地理院タイル(標高タイル、シームレス空中写真)を加工して作成。データソース:Landsat8画像(GSI,TSIC,GEO Grid/AIST), Landsat8画像(courtesy of the U.S. Geological Survey), 海底地形(GEBCO)。
羅臼岳について
羅臼岳は、北海道斜里町と羅臼町の境近くにある標高1660mの山です。知床国立公園の区域に入っています。深田久弥の『日本百名山』にも選ばれています。知床半島の中ほどにある成層火山で、山頂部には溶岩ドームがあります。最近2300年の間では、2200〜2300年前、1400〜1600年前、500〜700年前の3回、活動が活発になりました。今は噴気は見られません。山頂からは、東西を海にはさまれた知床半島を見渡せます。7月下旬まで雪渓が残る山です。
出典:国土地理院「日本の主な山岳標高」、国土交通省「国土数値情報(自然公園地域)」、気象庁「羅臼岳」、環境省「知床国立公園 見どころ・施設」
山のデータ
- 標高
- 1660m156座で44番目に高い
- 標高の基準
- 測定点国土地理院「日本の主な山岳標高」(2026年3月31日版)
- 所在地
- 北海道斜里町・羅臼町
- エリア
- オホーツク
- 自然公園
- 知床国立公園
- 活火山
- 活火山「羅臼岳」
- 日本百名山
- 選ばれている
- 北海道百名山
- 初版・新版とも(新版の33番)
所在地は、山頂と、山頂から300m以内の市町村です(国土地理院の逆ジオコーダーで調べました)。
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