オホーツク北海道百名山活火山

硫黄山1562m

斜里町 ・ いおうざん

今硫黄山の今の姿国土地理院の標高と最近の航空写真から組み立てた3D。左上のボタンで、北・東・南・西のどこから見るかを選べます。ドラッグでも回せます。スマホは2本指を上下に動かすと傾き、つまむと拡大縮小

今の姿を読み込んでいます

地理院タイル(標高タイル、シームレス空中写真)を加工して作成。

硫黄山について

硫黄山は、北海道斜里町にある標高1562mの山です。知床国立公園の区域に入っています。知床半島にある火山の中で最も大きな成層火山です。北西側の中腹にある火口は、溶けた硫黄を噴き出すという世界的にも珍しい噴火をくり返してきました。1935〜1936年の噴火では硫黄が約20万トン噴き出し、カムイワッカ川や海岸が黄色く覆われました。この火口では今も噴気が見られます。

出典:国土地理院「日本の主な山岳標高」、国土交通省「国土数値情報(自然公園地域)」、気象庁「知床硫黄山」、環境省「知床国立公園 見どころ・施設」

山のデータ

標高の基準
三角点国土地理院「日本の主な山岳標高」(2026年3月31日版)
地理院での名前・別名
知床硫黄山
所在地
北海道斜里町
自然公園
知床国立公園
活火山
活火山「知床硫黄山」
日本百名山
なし
北海道百名山
初版・新版とも(新版の34番)

所在地は、山頂と、山頂から300m以内の市町村です(国土地理院の逆ジオコーダーで調べました)。

硫黄山が入っているテーマ

成り立ちを3D地形でたどる

近くの山

近くの湖沼

近くの滝

近くの岬

近くの峠

近くの道の駅

距離は山頂からの直線距離です。