小沼
亀田郡七飯町 ・ こぬま
今小沼の今の姿国土地理院の標高と最近の航空写真から組み立てた3D。左上のボタンで、北・東・南・西のどこから見るかを選べます。ドラッグでも回せます。スマホは2本指を上下に動かすと傾き、つまむと拡大縮小
今の姿を読み込んでいます
地理院タイル(標高タイル、シームレス空中写真)を加工して作成。データソース:Landsat8画像(GSI,TSIC,GEO Grid/AIST), Landsat8画像(courtesy of the U.S. Geological Survey), 海底地形(GEBCO)。
19761976年の小沼国土地理院が撮った空撮写真。フィルムの縁や計器もそのまま載せています

小沼について
大沼の南に続く湖で、大沼と同じく1640年の駒ヶ岳の噴火の溶岩で川がせき止められてできました。湖内には大沼とともに、流山と呼ばれる小島が浮かびます。2012年に大沼・蓴菜沼とあわせてラムサール条約湿地に登録されました。1991年の調査では、魚はコイ・ワカサギ・フナ、冬の水鳥はキンクロハジロやオオハクチョウなどが記録されています。
出典:環境省 ラムサール条約湿地「大沼」パンフレット、環境庁「第4回自然環境保全基礎調査 湖沼調査報告書(全国版)」(1993年)、環境庁「第4回自然環境保全基礎調査 湖沼調査報告書 資料集」(1993年)資料-5・資料-28
湖沼のデータ
- 平均水深
- 2.1 m
- 湖面の標高
- 129 m
- 成り立ち(成因)
- 堰止湖
- 湖沼型
- 富栄養湖
- 淡水・汽水
- 淡水
- 結氷
- 冬に凍る
- 非改変湖沼
- 該当しない
- 自然公園
- 大沼国定公園
- ラムサール条約
- 登録湿地
- 湖沼番号
- 1250環境庁の湖沼調査の番号
出典:国土地理院「令和8年全国都道府県市区町村別面積調」(7月1日時点)、国土地理院「湖沼調査」(1983年の測量)、環境庁(現 環境省)「第4回自然環境保全基礎調査 湖沼調査報告書」(1993年)。面積と水深は、新しい値があるものは国土地理院の値にしています。成因・湖沼型・透明度・結氷・非改変湖沼は1991年の調査時点のものです。
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