道央火山湖

大湯沼

登別市 ・ おおゆぬま

今大湯沼の今の姿国土地理院の標高と最近の航空写真から組み立てた3D。左上のボタンで、北・東・南・西のどこから見るかを選べます。ドラッグでも回せます。スマホは2本指を上下に動かすと傾き、つまむと拡大縮小

今の姿を読み込んでいます

地理院タイル(標高タイル、シームレス空中写真)を加工して作成。

19761976年の大湯沼国土地理院が撮った空撮写真。フィルムの縁や計器もそのまま載せています

1976年に撮影された大湯沼(北海道登別市)の空撮写真
撮影日:1976年10月5日 出典:国土地理院撮影の空中写真(1976年撮影)。縮小して掲載。地図・空中写真閲覧サービス

大湯沼について

登別市、倶多楽湖の北西にある火山湖で、面積0.02km²と小さいながら最大水深は28mあります。1991年の調査では冬も凍らない湖とされ、湖岸がすべて自然のまま残る非改変湖沼でした。

出典:環境庁「第4回自然環境保全基礎調査 湖沼調査報告書(全国版)」(1993年)

湖沼のデータ

湖面の標高
250 m
湖沼型
不明
結氷
凍らない
非改変湖沼
該当(湖岸がすべて自然のまま)
自然公園
支笏洞爺国立公園
湖沼番号
1160環境庁の湖沼調査の番号

出典:環境庁(現 環境省)「第4回自然環境保全基礎調査 湖沼調査報告書」(1993年)。面積と水深は、新しい値があるものは国土地理院の値にしています。成因・湖沼型・透明度・結氷・非改変湖沼は1991年の調査時点のものです。

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