大沼
亀田郡七飯町 ・ おおぬま
今大沼の今の姿国土地理院の標高と最近の航空写真から組み立てた3D。左上のボタンで、北・東・南・西のどこから見るかを選べます。ドラッグでも回せます。スマホは2本指を上下に動かすと傾き、つまむと拡大縮小
今の姿を読み込んでいます
地理院タイル(標高タイル、シームレス空中写真)を加工して作成。データソース:Landsat8画像(GSI,TSIC,GEO Grid/AIST), Landsat8画像(courtesy of the U.S. Geological Survey), 海底地形(GEBCO)。
19761976年の大沼国土地理院が撮った空撮写真。フィルムの縁や計器もそのまま載せています

大沼について
駒ヶ岳の南のふもと、標高130mにある淡水湖です。1640年の駒ヶ岳の大噴火で流れ出た溶岩が川をせき止めてできました。大沼と小沼の湖内には「流山(ながれやま)」と呼ばれる大小120あまりの小島が浮かびます。1958年に北海道で最初の国定公園に指定され、2012年に小沼・蓴菜沼とあわせてラムサール条約湿地に登録されました。冬はオオハクチョウが越冬し、オシドリの繁殖地にもなっています。
出典:環境省 ラムサール条約湿地「大沼」パンフレット、環境省「国定公園の概要」、環境庁「第4回自然環境保全基礎調査 湖沼調査報告書(全国版)」(1993年)
湖沼のデータ
- 平均水深
- 5.9 m
- 湖面の標高
- 129 m
- 成り立ち(成因)
- 堰止湖
- 湖沼型
- 富栄養湖
- 淡水・汽水
- 淡水
- 結氷
- 冬に凍る
- 非改変湖沼
- 該当しない
- 自然公園
- 大沼国定公園
- ラムサール条約
- 登録湿地
- 湖沼番号
- 1220環境庁の湖沼調査の番号
出典:国土地理院「令和8年全国都道府県市区町村別面積調」(7月1日時点)、国土地理院「湖沼調査」(1983年の測量)、環境庁(現 環境省)「第4回自然環境保全基礎調査 湖沼調査報告書」(1993年)。面積と水深は、新しい値があるものは国土地理院の値にしています。成因・湖沼型・透明度・結氷・非改変湖沼は1991年の調査時点のものです。
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