道南北海道百名山活火山

北海道駒ヶ岳1131m

森町・鹿部町・七飯町 ・ ほっかいどうこまがたけ

今北海道駒ヶ岳の今の姿国土地理院の標高と最近の航空写真から組み立てた3D。左上のボタンで、北・東・南・西のどこから見るかを選べます。ドラッグでも回せます。スマホは2本指を上下に動かすと傾き、つまむと拡大縮小

今の姿を読み込んでいます

地理院タイル(標高タイル、シームレス空中写真)を加工して作成。

北海道駒ヶ岳について

北海道駒ヶ岳は、北海道森町・鹿部町・七飯町の境近くにある標高1131mの山です。大沼国定公園の区域に入っています。山頂部には、剣ヶ峯・砂原岳・馬の背・隅田盛にかこまれた直径約2kmの火口原があり、最高点が剣ヶ峯です。1640年に山がくずれたあと大きな噴火を起こし、1929年までに3回の大きな噴火、2000年まで小さな噴火をくり返しました。

出典:国土地理院「日本の主な山岳標高」、国土交通省「国土数値情報(自然公園地域)」、気象庁「北海道駒ヶ岳」

山のデータ

標高の基準
標高点国土地理院「日本の主な山岳標高」(2026年3月31日版)
地理院での名前・別名
駒ヶ岳
所在地
北海道森町・鹿部町・七飯町
エリア
道南
自然公園
大沼国定公園
活火山
活火山「北海道駒ヶ岳」
日本百名山
なし
北海道百名山
初版・新版とも(新版の97番)

所在地は、山頂と、山頂から300m以内の市町村です(国土地理院の逆ジオコーダーで調べました)。

北海道駒ヶ岳が入っているテーマ

成り立ちを3D地形でたどる

近くの山

近くの湖沼

近くの滝

近くの岬

近くの道の駅

距離は山頂からの直線距離です。