金山ダム
北海道南富良野町 ・ ダム湖 かなやま湖
3D金山ダムのまわりの地形国土地理院の標高と最近の航空写真から組み立てた3D。ピンがダムの位置です。左上のボタンで、北・東・南・西のどこから見るかを選べます。スマホは2本指を上下に動かすと傾き、つまむと拡大縮小
3Dを読み込んでいます
地理院タイル(標高タイル、シームレス空中写真)を加工して作成。データソース:Landsat8画像(GSI,TSIC,GEO Grid/AIST), Landsat8画像(courtesy of the U.S. Geological Survey), 海底地形(GEBCO)。
金山ダムについて
金山ダムは、北海道南富良野町の空知川(石狩川水系)にあるダムです。ダム湖はかなやま湖です。国土交通省 北海道開発局が管理しています。堤高は57.3m、堤頂長は288.5m、総貯水容量は1億5045万m³です。北海道の資料では、道内では珍しい中空重力式コンクリートダムとして紹介されています。目的は、洪水調節・かんがい・水道・発電です。1962年度に建設が始まり、1967年度から管理されています。ダムの水は、北海道電力の金山発電所(出力25,000kW)で発電に使われています。ダムカードが配られていて、カードの副題は「北海道でただひとつの中空重力式ダム」です。
出典:国土地理院「地理院地図」(ダムの記号と名前)、北海道開発局「ダム管理について」(ダムの諸元)、北海道建設部「北海道のダム事情」、北海道電力「水力発電所一覧」、国土交通省「ダムカード」(北海道地方・配布場所一覧 令和8年1月16日現在)
ダムのデータ
- ダム湖
- かなやま湖
- 所在地
- 北海道南富良野町
- エリア
- 道北
- 川(水系)
- 空知川(石狩川水系)
- 管理者
- 国土交通省 北海道開発局
- 形式
- 中空重力式コンクリート出典:北海道建設部「北海道のダム事情」
- 堤高
- 57.3m
- 堤頂長
- 288.5m
- 総貯水容量
- 1億5045万m³出典:北海道開発局「ダム管理について」(ダムの諸元)
- 目的
- 洪水調節・かんがい・水道・発電
- 建設
- 1962年度 建設着手・1967年度 管理開始
- ダムの水を使う発電所
- 金山発電所(出力25,000kW、1967年7月運転開始)出典:北海道電力「水力発電所一覧」
- 堤高などの出典
- 北海道開発局「ダム管理について」(ダムの諸元)
- 位置
- 国土地理院の地図のダムの記号の位置
- 緯度・経度
- 43.12880, 142.44212
ダムカード
配布されています:「北海道でただひとつの中空重力式ダム」
配布の場所・時間・休みは変わります。出かける前に管理者のページで確かめてください。
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