道北国道237号予防的通行規制区間

金山峠517m

北海道南富良野町・占冠村 ・ かなやまとうげ

金山峠のまわり国土地理院の標高と最近の航空写真から組み立てた3D。オレンジの線が国道237号です(白い点線はトンネル)。左上のボタンで、北・東・南・西のどこから見るかを選べます。ドラッグでも回せます。スマホは2本指を上下に動かすと傾き、つまむと拡大縮小

地形を読み込んでいます

地理院タイル(標高タイル、シームレス空中写真)を加工して作成。道の線:© OpenStreetMap contributors。

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通行止めや路面のようすは、時間ごとに変わります。出かける前に、国や研究機関の道路情報で確かめてください。

金山峠は、数年に一度の大雪や暴風雪が予想されるとき、国が前もって通行止めにする「予防的通行規制区間」に入っています。区間は南富良野町字金山から占冠村字峠下までの7.4kmです(国土交通省の一覧)。

峠のデータ

標高
517m31か所で14番目に高い寒地土木研究所「北の道ナビ」峠情報の値です。
道路
国道237号
所在地
北海道南富良野町・占冠村峠の点と、そのまわり300m以内の市町村です(国土地理院の逆ジオコーダー)。
峠区間の長さ
7.5km峠の両側のチェーン着脱場(または交通遮断機)の間の長さ
いちばん急な坂
5.7%最急勾配。100m進むあいだに5.7m上り下りする傾き
いちばん急なカーブ
半径68m最小曲線半径。数字が小さいほど急なカーブ
道の幅
6.0m幅員
チェーン着脱場
南富良野町側(有) ~ 占冠村側(有)
大雪のときの予防的通行規制
区間に入っている(南富良野町字金山〜占冠村字峠下、7.4km)

峠区間の長さ・坂・カーブ・道の幅・チェーン着脱場は寒地土木研究所「北の道ナビ」峠情報によります(北の道ナビの出典は「北海道の道路ポケットブック2001など」で、今の道と違う所があるかもしれません)。地理院地図に峠の名前が見つからないため、峠の位置は、予防的通行規制区間のなかで国道がいちばん高くなる所にしています。確認日:2026-11-03

このページは運転の案内ではありません。冬の峠は、天気や路面が短い時間で大きく変わります。最新の道路情報と気象情報を確かめ、無理をしないでください。

金山峠の天気

日の出・日の入り

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峠の緯度・経度と海抜ゼロの水平線を基準に、今日の時刻を計算した値です。山に囲まれた峠では、実際に日が当たる時刻と異なります。

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距離は峠からの直線距離です。