データの出典

北海道のダムカタログに載せているダムの選び方と、位置・市町村・ダム湖・堤高・貯水量・ダムカードのデータ、説明文、地形の3Dの出典を説明します。

載せているダムと位置

国土地理院「地理院地図Vector」(ベクトルタイル)から、ダムの名前の注記を北海道全体で拾いました(160基)。名前の近くにダムの堤体の記号があるダム(115基)は記号の位置、ないダム(岩や土を積んだダムなど)は名前の位置です。砂防ダムは、水をためるダムではないので入れていません。

地図で「桂沢ダム」と書かれているダムは、北海道開発局が同じ位置で嵩上げして2024年に完成させた「新桂沢ダム」として載せています。

ダム湖の名前は、地理院地図に載っている湖の名前のうち、ダムのすぐ上流にあるものです。自然の湖(北海道の湖沼カタログに載っている湖)は除いています。

市町村・エリア

市町村は、ダムの位置を国土地理院の逆ジオコーダー(緯度経度から住所を調べる仕組み)で調べました。エリアは市町村で、道の駅カタログと同じ6つに分けています。

堤高・貯水量・目的などの数字

国土交通省の「国土数値情報(ダムデータ)」は使っていません(非商用のデータのため)。資料で確かめられない数字は載せていないので、数字のないダムもあります。電力会社の数字は、そのダムを持つ会社が自社のサイトに載せているものです。

ダムカード

国土交通省「ダムカード(北海道地方)」と、国土交通省のダムカード配布場所一覧(2026年1月16日現在)に載っているダムです(46基)。カードの副題と管理者のページも、この一覧によっています。配布の場所と時間は変わるので、載せていません。

説明文

説明文は、上の資料で確かめたことだけをつないで書いています。資料のないダムは、地図からわかる場所と名前だけの短い文です。ダムごとの出典は、各ページの説明文の下に書いています。

ダムのまわりの地形の3D

各ページの3Dは、国土地理院の地理院タイル(標高タイルと、全国最新写真(シームレス))を、見る人のブラウザで読み込んで組み立てています。航空写真は真上から撮っていて、撮影年は場所によって異なります。一覧の小さい画像は、この3Dを撮ったものです。

地図

一覧と各ページの地図は、国土地理院の地理院タイル(淡色地図)と OpenStreetMap を使っています。