用語の解説
ダムカードとは
ダムカードは、ダムのことをもっと知ってもらうために、ダムを訪ねた人に配られるカードです。国土交通省と水資源機構が管理するダムで、平成19年(2007年)から作られています。
どんなカードか
国土交通省によると、カードの大きさや載せる項目は全国で統一されていて、おもて面はダムの写真、うら面はダムの形式や貯水池の容量、建設したときの技術などの情報です。国土交通省と水資源機構のダムのほか、一部の都道府県や発電事業者のダムでも作られています。統一デザインのカードは、高さ15m以上の治水・利水のダムなどで作られています。
北海道のダムカード
国土交通省の配布場所一覧(2026年1月16日現在)には、北海道のダムが49件載っています。北海道開発局のダムのほか、北海道建設部、北海道企業局、電源開発(J-POWER)、北海道電力のダムがあります。このカタログには、そのうち地図に載っている46基を入れています(建設中の三笠ぽんべつダムと、京極発電所の上部調整池は入れていません)。
北海道建設部が管理する18基のカードは、配布の場所が管理所のほか、振興局の出張所や近くの道の駅・観光施設のこともあります。
もらうときの注意
カードは原則として、ダムを訪ねた人に1人1枚配られます。配布の場所・時間・休みはダムごとに違い、都合で配れないこともあります。冬は道が閉じるダムもあります。出かける前に、各ダムの管理者のページで確かめてください。