道北

原始ヶ原湿原

北海道富良野市 ・ げんしがはらしつげん

3D原始ヶ原湿原の地形国土地理院の標高と最近の航空写真から組み立てた3D。ピンが湿原の位置です。左上のボタンで、北・東・南・西のどこから見るかを選べます。スマホは2本指を上下に動かすと傾き、つまむと拡大縮小

3Dを読み込んでいます

地理院タイル(標高タイル、シームレス空中写真)を加工して作成。

原始ヶ原湿原について

十勝連峰の南西の端、富良野岳の南のゆるやかな斜面(標高1,000〜1,300m)に広がる山の湿原です。ヌマガヤやチングルマ、ワタミズゴケなどが生え、雪の多い東北地方の山の湿原に似た景色です。まわりはアカエゾマツの林です。

出典:北海道「道内の湿原概要」、環境省「重要湿地」北海道の選定地(湿地名のよみ)、国土地理院「地理院地図」(地名と湿地の記号)

湿原のデータ

所在地
北海道富良野市
エリア
道北
面積
115ha
湿原のタイプ
高層湿原
保護の指定
大雪山国立公園
国指定大雪山鳥獣保護区
環境省の重要湿地
No.49
位置
国土地理院の地図の地名の位置
緯度・経度
43.36741, 142.63395

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