道北北海道百名山活火山日本百名山

利尻山1721m

利尻富士町・利尻町 ・ りしりざん

今利尻山の今の姿国土地理院の標高と最近の航空写真から組み立てた3D。左上のボタンで、北・東・南・西のどこから見るかを選べます。ドラッグでも回せます。スマホは2本指を上下に動かすと傾き、つまむと拡大縮小

今の姿を読み込んでいます

地理院タイル(標高タイル、シームレス空中写真)を加工して作成。

利尻山について

利尻山は、北海道利尻富士町と利尻町の境近くにある標高1721mの山です。利尻礼文サロベツ国立公園の区域に入っています。深田久弥の『日本百名山』にも選ばれています。「利尻富士」とも呼ばれ、利尻島の大部分をつくる火山です。約20万年前に活動を始め、約4万年前までに今の山の大部分ができました。記録に残る噴火はなく、今は火山活動の兆しは見られません。山頂の砂礫地では、利尻島だけに咲くリシリヒナゲシが7月上旬から8月上旬に花を咲かせます。

出典:国土地理院「日本の主な山岳標高」、国土交通省「国土数値情報(自然公園地域)」、気象庁「利尻山」、環境省「利尻礼文サロベツ国立公園 見どころ・施設」

山のデータ

標高の基準
標高点国土地理院「日本の主な山岳標高」(2026年3月31日版)
地理院での名前・別名
利尻富士
所在地
北海道利尻富士町・利尻町
エリア
道北
自然公園
利尻礼文サロベツ国立公園
活火山
活火山「利尻山」
日本百名山
選ばれている
北海道百名山
初版・新版とも(新版の2番)

所在地は、山頂と、山頂から300m以内の市町村です(国土地理院の逆ジオコーダーで調べました)。

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距離は山頂からの直線距離です。