雄阿寒岳1370m
釧路市 ・ おあかんだけ
今雄阿寒岳の今の姿国土地理院の標高と最近の航空写真から組み立てた3D。左上のボタンで、北・東・南・西のどこから見るかを選べます。ドラッグでも回せます。スマホは2本指を上下に動かすと傾き、つまむと拡大縮小
今の姿を読み込んでいます
地理院タイル(標高タイル、シームレス空中写真)を加工して作成。データソース:Landsat8画像(GSI,TSIC,GEO Grid/AIST), Landsat8画像(courtesy of the U.S. Geological Survey), 海底地形(GEBCO)。
雄阿寒岳について
雄阿寒岳は、北海道釧路市にある標高1370mの山です。阿寒摩周国立公園の区域に入っています。阿寒湖の東にそびえる火山で、阿寒カルデラができたあとに生まれた火山の一つです。約5000年前から溶岩を何度も流し、約1000年前までに山頂での噴火は終わりました。標高1000m付近までは針葉樹と広葉樹のまじる森、五合目から上はハイマツの尾根になり、山頂からは阿寒カルデラと湖を見渡せます。
出典:国土地理院「日本の主な山岳標高」、国土交通省「国土数値情報(自然公園地域)」、気象庁「雄阿寒岳」、環境省「阿寒摩周国立公園 見どころ・施設」
山のデータ
- 標高
- 1370m156座で65番目に高い
- 標高の基準
- 三角点国土地理院「日本の主な山岳標高」(2026年3月31日版)
- 所在地
- 北海道釧路市
- エリア
- 釧路・根室
- 自然公園
- 阿寒摩周国立公園
- 活火山
- 活火山「雄阿寒岳」
- 日本百名山
- なし
- 北海道百名山
- 初版・新版とも(新版の38番)
所在地は、山頂と、山頂から300m以内の市町村です(国土地理院の逆ジオコーダーで調べました)。
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