釧路・根室ラムサール条約湿地

春国岱

北海道根室市・別海町 ・ しゅんくにたい

3D春国岱の地形国土地理院の標高と最近の航空写真から組み立てた3D。ピンが湿原の位置です。左上のボタンで、北・東・南・西のどこから見るかを選べます。スマホは2本指を上下に動かすと傾き、つまむと拡大縮小

3Dを読み込んでいます

地理院タイル(標高タイル、シームレス空中写真)を加工して作成。

春国岱について

風蓮湖とオホーツク海のあいだに、砂嘴(細長くのびた砂の州)の上にできた砂丘と湿原です。シギ・チドリ類やオオハクチョウ、ヒシクイなどの渡り鳥が立ち寄り、約280種の鳥が確認されています。風蓮湖とあわせてラムサール条約湿地「風蓮湖・春国岱」になっています。

出典:北海道「道内のラムサール条約湿地」(平成24年7月3日現在)、環境省「重要湿地」北海道の選定地(湿地名のよみ)、国土地理院「地理院地図」(地名と湿地の記号)

湿原のデータ

所在地
北海道根室市・別海町
面積
6,139ha風蓮湖を含むラムサール条約湿地「風蓮湖・春国岱」の登録面積
湿原のタイプ
低層湿原などの複合型の湿地
保護の指定
道立自然公園特別地域
国指定鳥獣保護区特別保護地区
ラムサール条約湿地
風蓮湖・春国岱(2005年11月8日登録、6,139ha)
環境省の重要湿地
No.27
位置
国土地理院の地図の地名の位置
緯度・経度
43.27914, 145.42967

春国岱が入っているテーマ

近くの湿原

近くの湖沼

近くの岬

近くの道の駅

距離は直線距離です。