風連湖
根室市・野付郡別海町 ・ ふうれんこ
今風連湖の今の姿国土地理院の標高と最近の航空写真から組み立てた3D。左上のボタンで、北・東・南・西のどこから見るかを選べます。ドラッグでも回せます。スマホは2本指を上下に動かすと傾き、つまむと拡大縮小
今の姿を読み込んでいます
地理院タイル(標高タイル、シームレス空中写真)を加工して作成。データソース:Landsat8画像(GSI,TSIC,GEO Grid/AIST), Landsat8画像(courtesy of the U.S. Geological Survey), 海底地形(GEBCO)。
19781978年の風連湖国土地理院が撮った空撮写真。フィルムの縁や計器もそのまま載せています

風連湖について
根室半島の付け根にある汽水湖で、北から延びる走古丹(はしりこたん)の砂嘴と、その南の春国岱によってオホーツク海と隔てられた潟湖です。湖内には広大な干潟があり、280種あまりの鳥が確認されています。冬はオオワシの国内有数の越冬地です。2005年にラムサール条約湿地「風蓮湖・春国岱」に登録されました。
出典:環境省 ラムサール条約湿地「風蓮湖・春国岱」パンフレット、環境庁「第4回自然環境保全基礎調査 湖沼調査報告書(全国版)」(1993年)
湖沼のデータ
- 平均水深
- 1 m
- 湖面の標高
- 0 m
- 成り立ち(成因)
- 海跡湖
- 湖沼型
- 貧栄養湖
- 淡水・汽水
- 汽水
- 結氷
- 冬に凍る
- 非改変湖沼
- 該当しない
- 自然公園
- 野付風連道立自然公園
- ラムサール条約
- 登録湿地
- 湖沼番号
- 0410環境庁の湖沼調査の番号
出典:国土地理院「令和8年全国都道府県市区町村別面積調」(7月1日時点)、国土地理院「湖沼調査」(1979・1981年の測量)、環境庁(現 環境省)「第4回自然環境保全基礎調査 湖沼調査報告書」(1993年)。面積と水深は、新しい値があるものは国土地理院の値にしています。成因・湖沼型・透明度・結氷・非改変湖沼は1991年の調査時点のものです。
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