釧路・根室ラムサール条約湿地

釧路湿原

北海道釧路市・釧路町・標茶町・鶴居村 ・ くしろしつげん

3D釧路湿原の地形国土地理院の標高と最近の航空写真から組み立てた3D。ピンが湿原の位置です。左上のボタンで、北・東・南・西のどこから見るかを選べます。スマホは2本指を上下に動かすと傾き、つまむと拡大縮小

3Dを読み込んでいます

地理院タイル(標高タイル、シームレス空中写真)を加工して作成。

釧路湿原について

ヨシやスゲの湿原と、ミズゴケの湿原が広がる湿原です。タンチョウのほか、シマフクロウ、オジロワシ、オオワシなどの大型の鳥や、ハクチョウ・ガンカモ類がすみます。1980年に日本で最初のラムサール条約湿地になりました。

出典:北海道「道内のラムサール条約湿地」(平成24年7月3日現在)、環境省「重要湿地」北海道の選定地(湿地名のよみ)、国土地理院「地理院地図」(地名と湿地の記号)

湿原のデータ

所在地
北海道釧路市・釧路町・標茶町・鶴居村
面積
7,863haラムサール条約湿地の登録面積
湿原のタイプ
高層湿原などの複合型の湿地
保護の指定
国立公園(特別保護地区・特別地域)
国指定鳥獣保護区特別保護地区
国指定天然記念物
ラムサール条約湿地
釧路湿原(1980年6月17日登録、7,863ha)
環境省の重要湿地
No.36
位置
国土地理院の地図の地名の位置
緯度・経度
43.12213, 144.42850

同じ場所を、ほかのカタログでも紹介しています

釧路湿原が入っているテーマ

近くの湿原

近くの湖沼

近くの道の駅

距離は直線距離です。