道央ダムカード

新桂沢ダム

北海道三笠市 ・ ダム湖 桂沢湖

3D新桂沢ダムのまわりの地形国土地理院の標高と最近の航空写真から組み立てた3D。ピンがダムの位置です。左上のボタンで、北・東・南・西のどこから見るかを選べます。スマホは2本指を上下に動かすと傾き、つまむと拡大縮小

3Dを読み込んでいます

地理院タイル(標高タイル、シームレス空中写真)を加工して作成。

新桂沢ダムについて

新桂沢ダムは、北海道三笠市の幾春別川(石狩川水系)にあるダムです。ダム湖は桂沢湖です。国土交通省 北海道開発局が管理しています。堤高は75.5m、堤頂長は397m、総貯水容量は1億4730万m³です。目的は、洪水調節・流水の正常な機能の維持・水道・工業用水・発電です。2015年度に建設が始まり、2024年度から管理されています。昭和32年(1957年)に完成した桂沢ダムを、同じ位置で嵩上げして建設したダムで、令和6年(2024年)3月31日に完成しました。地理院地図では今も「桂沢ダム」と書かれています。ダムカードが配られていて、カードの副題は「大地の記憶を秘めた、アンモナイトが眠るダム」です。

出典:国土地理院「地理院地図」(ダムの記号と名前)、北海道開発局「ダム管理について」(ダムの諸元)、北海道開発局 札幌開発建設部「新桂沢ダムについて」、国土交通省「ダムカード」(北海道地方・配布場所一覧 令和8年1月16日現在)

ダムのデータ

ダム湖
桂沢湖
所在地
北海道三笠市
エリア
道央
川(水系)
幾春別川(石狩川水系)
管理者
国土交通省 北海道開発局
堤高
75.5m
総貯水容量
1億4730万m³出典:北海道開発局「ダム管理について」(ダムの諸元)
目的
洪水調節・流水の正常な機能の維持・水道・工業用水・発電
建設
2015年度 建設着手・2024年度 管理開始
位置
国土地理院の地図のダムの記号の位置
緯度・経度
43.23993, 142.00408

ダムカード

配布されています:「大地の記憶を秘めた、アンモナイトが眠るダム」

配布の場所・時間・休みは変わります。出かける前に管理者のページで確かめてください。

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