用語の解説

地図に載っている岬と灯台とは

国土地理院の地図(地理院地図)には、岬や崎、鼻などの名前が、地形の名前の注記として載っています。このカタログは、北海道の地図に名前のある岬を集めたものです。

岬の位置

地図の名前の文字は、読みやすいよう、岬の少し沖や横に置かれています。このカタログでは、名前の文字からいちばん近い海岸線(地図の海岸線のデータ)の点を、岬の先の位置にしています。

岬・崎・鼻といった呼び方は地名によって違いますが、どれも海に突き出た陸地の先です。このカタログでは、国土地理院の地図で岬の注記になっているものを、名前の呼び方にかかわらず載せています(「象の鼻」や「舟隠」なども入ります)。

灯台の記号

国土地理院の地図では、灯台は原則としてすべて表示し、灯標と航空灯台は重要なものを表示します。このカタログでは、岬の先から800m以内に灯台の記号がある82か所に「灯台あり」の印をつけています。記号には港の防波堤の灯台なども含まれるので、岬の先にある灯台とは限りません。

海上保安庁の灯台の紹介がある岬

灯台を管理する海上保安庁の各海上保安部は、主な灯台の紹介を公開しています。紹介のある灯台は、岬のページに灯台の名前、初めて点灯した日、灯火の高さを載せています。

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出典