釧路・根室灯台あり

納沙布岬

北海道根室市

3D納沙布岬のまわりの地形国土地理院の標高と最近の航空写真から組み立てた3D。ピンが岬の先です。左上のボタンで、北・東・南・西のどこから見るかを選べます。スマホは2本指を上下に動かすと傾き、つまむと拡大縮小

3Dを読み込んでいます

地理院タイル(標高タイル、シームレス空中写真)を加工して作成。

納沙布岬について

納沙布岬は、北海道根室市の海岸にある岬です。岬の先から500m以内のいちばん高い所は、標高約16mです。岬には納沙布岬灯台があります。納沙布岬灯台は、今ある北海道の灯台でいちばん古いものです。水晶島との間の珸瑶瑁(ごようまい)水道は、暗礁や浅瀬の多い航海の難所で、明治5年(1872年)7月12日(旧暦)に、「日本の灯台の父」と呼ばれる英国人技師リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計で初代の灯台がつくられ、点灯しました。初代は六角形の木造で、昭和5年に今のコンクリート造に建て替えられました。

出典:国土地理院「地理院地図」(岬の名前・海岸線・灯台の記号)、国土地理院「標高タイル」、根室海上保安部「納沙布岬灯台」

岬のデータ

所在地
北海道根室市
岬の先から500m以内の最も高い所
約16m国土地理院の標高データから読んだおよその値
灯台
納沙布岬灯台
岬の先の緯度・経度
43.38465, 145.81572

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距離は直線距離です。