道南狩場茂津多道立自然公園灯台あり

茂津多岬

北海道せたな町

3D茂津多岬のまわりの地形国土地理院の標高と最近の航空写真から組み立てた3D。ピンが岬の先です。左上のボタンで、北・東・南・西のどこから見るかを選べます。スマホは2本指を上下に動かすと傾き、つまむと拡大縮小

3Dを読み込んでいます

地理院タイル(標高タイル、シームレス空中写真)を加工して作成。

茂津多岬について

茂津多岬は、北海道せたな町の海岸にある岬です。岬の先から500m以内のいちばん高い所は、標高約237mです。岬には茂津多岬灯台があり、1937年4月11日に初めて点灯しました。灯火は平均水面から282mの高さにあります。狩場茂津多道立自然公園の岬です。狩場山のすそが日本海に落ち込んだ岬で、荒波にもまれた奇岩や大きな絶壁がつくる地形です。北海道庁の紹介では、茂津多岬灯台は海面から灯台の頂上までが290mあり、日本一高い灯台とされています。

出典:国土地理院「地理院地図」(岬の名前・海岸線・灯台の記号)、国土地理院「標高タイル」、小樽海上保安部「茂津多岬灯台」、北海道庁「狩場茂津多道立自然公園」

岬のデータ

所在地
北海道せたな町
エリア
道南
岬の先から500m以内の最も高い所
約237m国土地理院の標高データから読んだおよその値
灯台
茂津多岬灯台
初めて点灯した日
1937年4月11日
灯火の高さ
282m平均水面から
岬の先の緯度・経度
42.61003, 139.82222
自然公園
狩場茂津多道立自然公園

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