用語の解説
地図記号の「滝」とは
国土地理院の地図では、滝を「流水が急激に落下する場所」としています。ふつうは高さが5m以上で、いつも水が流れている、よく知られた滝や目印になる滝を地図に表します。
滝(小)と滝(大)
滝の記号には、滝(小)と滝(大)の2つがあります。国土地理院の地図記号の説明では、幅が20m未満の滝を滝(小)、20m以上の滝を滝(大)としています。
2万5千分1地形図の決まり(図式)では、高さがおおむね5m以上で、いつも水が流れているものを表示します。図の上で幅が0.8mm以上の滝は滝(大)で、落ち口を実線で、滝の形を点の列で表します。それより小さい滝は滝(小)で表します。
このカタログの滝
このカタログの122か所は、国土地理院の地図(地理院地図Vector のベクトルタイル)に、滝の記号と滝の名前の両方が載っている北海道の滝です。名前の文字の近くにある滝の記号の位置を、滝の位置にしています。名前のない滝の記号は入れていません。
オンネトー湯の滝は、地図に滝の名前がなく、国の天然記念物「オンネトー湯の滝マンガン酸化物生成地」の注記があるので、その位置で載せています。
このサイトの以前の「北海道の滝 マップ・一覧」に載せていた滝のうち、国土地理院の地図などで位置を確かめられなかった滝は、まだ載せていません。