データの出典
北海道の滝カタログに載せている滝の選び方と、位置・市町村・標高・自然公園のデータ、説明文、地形の3Dの出典を説明します。
載せている滝と位置
国土地理院「地理院地図Vector」(ベクトルタイル)から、滝の名前の注記を北海道全体で拾い、近くにある滝の地図記号の位置を滝の位置にしました。「滝ノ沢」のような川や谷の名前は除いています。オンネトー湯の滝は、国の天然記念物の注記の位置です。
このサイトの以前の「北海道の滝 マップ・一覧」に載せていた92か所のうち、54か所はこのカタログにあります。以前の一覧で位置がずれていた平和の滝(札幌市西区)、藻岩の滝(せたな町)、賀老の滝(島牧村)は、国土地理院の地図の位置に直しました。残りの滝は、国土地理院の地図に名前がなく、位置を確かめられていないので、まだ載せていません。
市町村・標高・エリア
市町村は、滝の位置を国土地理院の逆ジオコーダー(緯度経度から住所を調べる仕組み)で調べました。標高は、国土地理院の標高API(標高タイル)で滝の地点の値を読んだもので、およその値です。エリアは市町村で、道の駅カタログと同じ6つに分けています。
自然公園
国立公園・国定公園は、国土交通省「国土数値情報(自然公園地域データ)」(2015年度)で、滝の位置が区域に入るかどうかを調べました。道立自然公園はまだ扱っていません。
説明文
説明文は、公的機関の資料で確かめたことだけで書いています。10か所は、環境省の国立公園の見どころや、文化庁の天然記念物の解説をもとにしています。そうした資料がない滝は、上の位置・標高・自然公園のデータだけで短く書いています。滝ごとの出典は、各ページの説明文の下に書いています。
滝のまわりの地形の3D
各ページの3Dは、国土地理院の地理院タイル(標高タイルと、全国最新写真(シームレス))を、見る人のブラウザで読み込んで組み立てています。航空写真は真上から撮っていて、撮影年は場所によって異なります。一覧の小さい画像は、この3Dを撮ったものです。
地図
一覧と各ページの地図は、国土地理院の地理院タイル(淡色地図)と OpenStreetMap を使っています。