洞爺湖
虻田郡洞爺湖町・有珠郡壮瞥町 ・ とうやこ
今洞爺湖の今の姿国土地理院の標高と最近の航空写真から組み立てた3D。左上のボタンで、北・東・南・西のどこから見るかを選べます。ドラッグでも回せます。スマホは2本指を上下に動かすと傾き、つまむと拡大縮小
今の姿を読み込んでいます
地理院タイル(標高タイル、シームレス空中写真)を加工して作成。データソース:Landsat8画像(GSI,TSIC,GEO Grid/AIST), Landsat8画像(courtesy of the U.S. Geological Survey), 海底地形(GEBCO)。
19761976年の洞爺湖国土地理院が撮った空撮写真。フィルムの縁や計器もそのまま載せています

洞爺湖について
約11万2千〜11万5千年前の噴火でできた洞爺カルデラの湖です。カルデラができたあとに生まれた火山として、湖に浮かぶ中島と有珠山があります。1991年の調査では、冬に結氷しない湖とされ、ヒメマス・ワカサギ・ウグイがすみ、冬にはマガモやホシハジロ、カワアイサなどが記録されています。資料集の記録では、湖の一部(2.94km²)が1970年代までに埋め立てられています。
出典:気象庁「カルデラ火山」(日本活火山総覧)、環境庁「第4回自然環境保全基礎調査 湖沼調査報告書(全国版)」(1993年)、環境庁「第4回自然環境保全基礎調査 湖沼調査報告書 資料集」(1993年)資料-5・資料-28
湖沼のデータ
- 平均水深
- 117 m
- 湖面の標高
- 83.948 m
- 成り立ち(成因)
- カルデラ湖
- 湖沼型
- 貧栄養湖
- 淡水・汽水
- 淡水
- 結氷
- 凍らない
- 非改変湖沼
- 該当しない
- 自然公園
- 支笏洞爺国立公園
- ジオパーク
- 洞爺湖有珠山ジオパーク
- 湖沼番号
- 1120環境庁の湖沼調査の番号
出典:国土地理院「令和8年全国都道府県市区町村別面積調」(7月1日時点)、国土地理院「湖沼調査」(1968-1969年の測量)、環境庁(現 環境省)「第4回自然環境保全基礎調査 湖沼調査報告書」(1993年)。面積と水深は、新しい値があるものは国土地理院の値にしています。成因・湖沼型・透明度・結氷・非改変湖沼は1991年の調査時点のものです。
洞爺湖が入っているテーマ
成り立ちを3D地形でたどる
近くの湖沼
近くの山
近くの滝
近くの岬
近くの道の駅
距離は直線距離です。