道央カルデラ湖

洞爺湖

虻田郡洞爺湖町・有珠郡壮瞥町 ・ とうやこ

今洞爺湖の今の姿国土地理院の標高と最近の航空写真から組み立てた3D。左上のボタンで、北・東・南・西のどこから見るかを選べます。ドラッグでも回せます。スマホは2本指を上下に動かすと傾き、つまむと拡大縮小

今の姿を読み込んでいます

地理院タイル(標高タイル、シームレス空中写真)を加工して作成。

19761976年の洞爺湖国土地理院が撮った空撮写真。フィルムの縁や計器もそのまま載せています

1976年に撮影された洞爺湖(北海道虻田郡洞爺湖町・有珠郡壮瞥町)の空撮写真
撮影日:1976年10月16日 出典:国土地理院撮影の空中写真(1976年撮影)。縮小して掲載。地図・空中写真閲覧サービス

洞爺湖について

約11万2千〜11万5千年前の噴火でできた洞爺カルデラの湖です。カルデラができたあとに生まれた火山として、湖に浮かぶ中島と有珠山があります。1991年の調査では、冬に結氷しない湖とされ、ヒメマス・ワカサギ・ウグイがすみ、冬にはマガモやホシハジロ、カワアイサなどが記録されています。資料集の記録では、湖の一部(2.94km²)が1970年代までに埋め立てられています。

出典:気象庁「カルデラ火山」(日本活火山総覧)、環境庁「第4回自然環境保全基礎調査 湖沼調査報告書(全国版)」(1993年)、環境庁「第4回自然環境保全基礎調査 湖沼調査報告書 資料集」(1993年)資料-5・資料-28

湖沼のデータ

湖面の標高
83.948 m
透明度
10 m北海道で6位1991年の調査時
湖沼型
貧栄養湖
結氷
凍らない
非改変湖沼
該当しない
自然公園
支笏洞爺国立公園
ジオパーク
洞爺湖有珠山ジオパーク
湖沼番号
1120環境庁の湖沼調査の番号

出典:国土地理院「令和8年全国都道府県市区町村別面積調」(7月1日時点)、国土地理院「湖沼調査」(1968-1969年の測量)、環境庁(現 環境省)「第4回自然環境保全基礎調査 湖沼調査報告書」(1993年)。面積と水深は、新しい値があるものは国土地理院の値にしています。成因・湖沼型・透明度・結氷・非改変湖沼は1991年の調査時点のものです。

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