釧路・根室カルデラ湖

摩周湖

川上郡弟子屈町 ・ ましゅうこ

今摩周湖の今の姿国土地理院の標高と最近の航空写真から組み立てた3D。左上のボタンで、北・東・南・西のどこから見るかを選べます。ドラッグでも回せます。スマホは2本指を上下に動かすと傾き、つまむと拡大縮小

今の姿を読み込んでいます

地理院タイル(標高タイル、シームレス空中写真)を加工して作成。

19771977年の摩周湖国土地理院が撮った空撮写真。フィルムの縁や計器もそのまま載せています

1977年に撮影された摩周湖(北海道川上郡弟子屈町)の空撮写真
撮影日:1977年9月22日 出典:国土地理院撮影の空中写真(1977年撮影)。縮小して掲載。地図・空中写真閲覧サービス

摩周湖について

約7,600年前の噴火でできた摩周カルデラの湖で、湖に浮かぶカムイッシュ島は、カルデラができたあとに生まれた火山です。1931年に透明度41.6mを記録し、その色は「摩周ブルー」と呼ばれます。霧が多く「霧の摩周湖」とも言われ、「カムイトー(神の湖)」とも呼ばれます。1991年の調査でも透明度は28.0mで全国1位、湖岸がすべて自然のまま残る非改変湖沼の中で、湖岸線がいちばん長い湖でした。

出典:気象庁「カルデラ火山」(日本活火山総覧)、環境省「阿寒摩周国立公園 見どころ・施設」、環境庁「第4回自然環境保全基礎調査 湖沼調査報告書(全国版)」(1993年)

湖沼のデータ

湖面の標高
351.3 m
透明度
28 m北海道で1位1991年の調査時
湖沼型
貧栄養湖
結氷
冬に凍る
非改変湖沼
該当(湖岸がすべて自然のまま)
自然公園
阿寒摩周国立公園
湖沼番号
0450環境庁の湖沼調査の番号

出典:国土地理院「令和8年全国都道府県市区町村別面積調」(7月1日時点)、国土地理院「湖沼調査」(1986年の測量)、環境庁(現 環境省)「第4回自然環境保全基礎調査 湖沼調査報告書」(1993年)。面積と水深は、新しい値があるものは国土地理院の値にしています。成因・湖沼型・透明度・結氷・非改変湖沼は1991年の調査時点のものです。

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