北海道のワカサギ釣りはいつからいつまで?

北海道の氷上ワカサギ釣りは、湖が十分に凍ってから始まります。早い釣り場では12月中旬から、多くの釣り場は1月上旬から始まり、3月ごろまで楽しめます。

釣り場ごとの時期

「例年の時期」は各釣り場の案内に書かれている目安、「2025-26シーズン」は実際に開いていた期間です。

釣り場エリア例年の時期2025-26シーズン
桂沢湖道央1月中旬〜3月中旬休止
しのつ湖道央1月初旬〜3月上旬2026年の営業は終了(終了日の掲載なし)
錦大沼道央1月下旬〜3月上旬2026年3月1日に終了
ポロト湖道央1月〜3月上旬2026年1月23日〜3月1日
茨戸川道央1月〜3月上旬—
大沼道南1月上旬〜3月中旬2026年3月22日に終了(3月13日からは桟橋からの釣りに変更)
蓴菜沼道南1月〜3月2026年シーズンは終了
かなやま湖道北12月中旬〜3月中旬—
網走湖オホーツク1月上旬〜3月下旬—
おけと湖オホーツク12月20日〜翌年3月の第1日曜日2026年1月6日〜2月25日(氷の状態で早めに終了)
糠平湖十勝1月上旬〜3月上旬2026年1月7日〜3月8日(五の沢は2月24日まで)
サホロ湖十勝1月中旬〜2月末2026年3月16日にゲートを閉鎖して終了
ホロカヤントー十勝12月下旬〜2月下旬2026年1月10日〜2月下旬(予定)
阿寒湖釧路・根室1月中旬〜3月下旬2026年3月31日に終了
塘路湖釧路・根室1月上旬〜3月上旬要確認

始まりと終わりが年ごとに変わる理由

湖が凍る時期は、その冬の気温や雪、湖の深さや広さで変わります。暖かい冬は始まりが遅れ、春先に気温が上がると、予定より早く終わることがあります。2025-26シーズンも、氷が薄くなって予定より早く終えた釣り場がありました。

次のシーズンの日程は、例年12月ごろから各釣り場や自治体、観光協会の公式サイトやSNSで案内されます。各釣り場のページから公式の案内へ進めます。