キモマ沼
宗谷郡猿払村 ・ きもまぬま
今キモマ沼の今の姿国土地理院の標高と最近の航空写真から組み立てた3D。左上のボタンで、北・東・南・西のどこから見るかを選べます。ドラッグでも回せます。スマホは2本指を上下に動かすと傾き、つまむと拡大縮小
今の姿を読み込んでいます
地理院タイル(標高タイル、シームレス空中写真)を加工して作成。データソース:Landsat8画像(GSI,TSIC,GEO Grid/AIST), Landsat8画像(courtesy of the U.S. Geological Survey), 海底地形(GEBCO)。
19771977年のキモマ沼国土地理院が撮った空撮写真。フィルムの縁や計器もそのまま載せています

キモマ沼について
猿払村の海跡湖です。1991年の調査では、ミツガシワやエゾノヒツジグサ、ネムロコウホネなどが生え、魚はフナ・コイ・ウグイ、冬はキンクロハジロなどが記録されています。調査票には「牛の排泄物が流入している」と記されています。今の写真では、沼のすぐそばに牧場の建物があります。
出典:環境庁「第4回自然環境保全基礎調査 湖沼調査報告書(全国版)」(1993年)、環境庁「第4回自然環境保全基礎調査 湖沼調査報告書 資料集」(1993年)資料-5・資料-28、国土地理院の1970年代の空中写真と、今の航空写真(地理院タイル)の見比べ
湖沼のデータ
出典:環境庁(現 環境省)「第4回自然環境保全基礎調査 湖沼調査報告書」(1993年)。面積と水深は、新しい値があるものは国土地理院の値にしています。成因・湖沼型・透明度・結氷・非改変湖沼は1991年の調査時点のものです。
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