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北海道暮らしの読みものについて

Webマーケティング界隈の片隅でひっそりと生きている、北海道暮らしの読みものです。
長年住んでいた東京から、北海道の札幌へ移住しました。

魅力的なコンテンツがある観光都市でありながら、その一方でコンパクトシティの2つの顔を併せ持つ札幌の街は住みやすく、旅行気分も楽しめて大変気に入っています。

2019年以前は、世界30ヵ国程を訪れたことがあります。

日本国内も旅をしてきましたが、日本には他にはない独自のコンテンツがたくさんありながら、それを上手に海外にアピールしきれているとは思えません。
札幌で例を挙げるなら、展望台からの夜景が人気の藻岩山は「日本新三大夜景」とアピールしていますが、本当に訴求すべきポイントは果たしてそこでしょうか。

「春を迎えると最もヒグマが出没(遭遇)する原始林の暗がりの向こう側に、明治元年(1868年)に和人わずか2家族7人しか住んでいなかった場所に煌びやかな光を放つ200万都市、その対比・コントラスト」こそが、この藻岩山展望台が持つ他にはない魅力です。

「年間降雪量が4mを超える、かつ人口100万人を超える都市」は、世界中を探しても札幌しかありません。毎年冬になり積雪量が一定レベルを超えると除雪が話題になり雪そのものが邪魔もの扱いされがちですが、日本人らしい規律正しいチームプレイが存分に発揮される「除雪作業」は、生まれてこの方雪を見たことがない人にとっては、もはやショーです。

その景色を見慣れた人には「作業」に見えたとしても、まったく知らない人が見ればそれは「エンターテイメント」になり得りえます。

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