札幌市電 中央区役所前停留場(SC03)ライブカメラ

札幌市電 中央区役所前停留場(SC03)ライブカメラ

ネオン管で表示している気温は札幌市中央区の気温です。気象庁が公開しているデータを10分間に一回取得して、小数点以下は四捨五入して表示しています。気温によってネオン管の色が変化(5℃ごと)します。

札幌市電・中央停留場前に設置されたライブカメラです。この停留場が面するのは、大通公園のすぐ南を東西に走る南1条通。明治初期には「渡島通(おしまどおり)」と呼ばれ、札幌本府の建設に際して南北の基軸として定められた、街づくりの起点ともいえる通りです。実際、市内で最初期の町家が建てられたのもこの通り沿いでした。現在では狸小路アーケード周辺に老舗百貨店や専門店が並ぶ市内屈指の繁華街として知られ、冬にはイルミネーションが灯り華やかな表情を見せます。この通りをさらに西へ進むと、西20丁目あたりから円山公園にかけての一帯は「円山裏参道」の愛称で親しまれ、北海道神宮や円山公園の緑を感じながらカフェやレストランを楽しめるおしゃれな街並みが広がっています。

一方、南北に走り市街地の西側を貫く石山通(国道230号)も、この停留場から程近いエリアを通る幹線道路のひとつです。その起源は1870年に東本願寺の僧侶らによって開削された「本願寺道路」にさかのぼり、「石山」という名は明治期にこの地域で始まった石材の採掘に由来しています。国道230号の一部として、札幌中心部と南部の石山地区を結び、さらに定山渓温泉や中山峠方面へと続く、道央と道南を結ぶ重要なルートとなっています。

YouTubeで札幌市電 南二条通ライブカメラを見る

YouTubeのライブ配信は、再配信の際に動画のURLが変わる仕様になっています。こちらのライブにリンクを貼る場合は、リンク先を「https://hokkaidodo.jp/sc03/」にご指定ください。再配信を行うたびに当方でリダイレクト処理を行うため、リンク切れの心配が不要になります。

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