津軽海峡を渡るフェリーの比較
| 航路 | 運航会社 | 所要時間 | 便数 | 車の積載 | 公式 |
|---|---|---|---|---|---|
| 函館〜青森 | 津軽海峡フェリー | 3時間40分 | 1日6往復 | 乗用車230台(トラックなら71台) | 時刻 / 運賃 |
| 函館〜青森 | 青函フェリー | 3時間50分〜4時間(時刻表から計算) | 1日8往復(時刻表から) | 車両の運賃あり | 時刻 / 運賃 |
| 函館〜大間 | 津軽海峡フェリー | 90分 | 1日2往復 | 乗用車60台(トラックなら21台) | 時刻 / 運賃 |
各社の公式ページで2026年11月2日に確認しました。運賃は時期や車の長さで変わるので、公式ページをご覧ください。
時刻表
函館〜青森(津軽海峡フェリー)
| 函館発 | 青森着 | 青森発 | 函館着 |
|---|---|---|---|
| 3:20 | 7:00 | 2:30 | 6:10 |
| 7:40 | 11:20 | 6:25 | 10:05 |
| 12:30 | 16:05 | 10:15 | 13:55 |
| 17:30 | 21:10 | 14:20 | 18:00 |
| 20:15 | 24:00 | 17:15 | 20:50 |
| 22:05 | 1:45 | 22:25 | 2:05 |
函館〜青森(青函フェリー)
| 函館発 | 青森着 | 青森発 | 函館着 |
|---|---|---|---|
| 2:00 | 5:50 | 2:00 | 5:50 |
| 4:30 | 8:30 | 4:30 | 8:30 |
| 8:10 | 12:10 | 8:10 | 12:10 |
| 11:35 | 15:25 | 11:35 | 15:25 |
| 14:35 | 18:25 | 14:35 | 18:25 |
| 18:00 | 21:50 | 18:00 | 21:50 |
| 20:30 | 0:20 | 20:30 | 0:20 |
| 23:30 | 3:20 | 23:30 | 3:20 |
津軽海峡フェリーの函館〜青森は9月17日〜12月29日などの通常ダイヤ、函館〜大間は2026年9月24日〜12月30日などの通常ダイヤです。青函フェリーのページには時期の見出しがありません。船の整備や年末年始で運休や時刻の変更があるので、乗る前に公式の時刻表を確かめてください。
船から見えそうな山と岬
地形からの計算です。帯の色がついた区間で、さえぎるものなく見通せます。確実に見えるものではなく、実際に見えると確かめたものでもありません。天気や霞で見えないことがあり、航路の線もおおよそなので、帯の区切りは目安としてご覧ください。「案内あり」は運航会社や自治体の案内に、船から見えると書かれているものです。
函館〜青森(線の長さ 約109km)
- 函館山標高 約331m、最も近くで約3km
- 葛登支岬最も近くで約4km
- 立待岬最も近くで約6km
- 袴腰岳(津軽半島)標高 約691m、最も近くで約11km
- 高野崎最も近くで約13km
- 横津岳標高 約1,164m、最も近くで約15km
- 八甲田山標高 約1,576m、最も近くで約25km
- 北海道駒ヶ岳標高 約1,097m、最も近くで約30km
- 朝比奈岳標高 約870m、最も近くで約30km
- 燧岳標高 約774m、最も近くで約31km
- 恵山標高 約608m、最も近くで約39km
- 釜臥山標高 約873m、最も近くで約40km
- 岩木山標高 約1,611m、最も近くで約41km
- 大千軒岳標高 約1,065m、最も近くで約42km
← 函館青森 →
函館〜大間(線の長さ 約40km)
- 函館山案内あり標高 約331m、最も近くで約3km
- 大間崎最も近くで約2km
- 葛登支岬最も近くで約4km
- 立待岬最も近くで約5km
- 横津岳標高 約1,164m、最も近くで約15km
- 燧岳標高 約774m、最も近くで約17km
- 汐首岬最も近くで約18km
- 朝比奈岳標高 約870m、最も近くで約27km
- 北海道駒ヶ岳標高 約1,097m、最も近くで約30km
- 恵山標高 約608m、最も近くで約37km
- 大千軒岳標高 約1,065m、最も近くで約45km
- 袴腰岳(津軽半島)標高 約691m、最も近くで約48km
- 釜臥山標高 約873m、最も近くで約65km
← 函館大間 →
青函フェリーの函館〜青森も、線の位置はほぼ同じです。
計算のしかた
- 地理院の標高タイル(約60m間隔)で、航路上の約1kmごとの点から山頂や岬までの間に、さえぎる地形がないかを調べました。地球の丸みと大気の屈折(係数0.13)も入れています。
- 目の高さは海面から20mと仮定しました。船ごとの高さを調べた数字ではありません。
- 山は見上げる角度が0.25度以上で80km以内、岬は20km以内のものを出しています。標高は計算に使ったデータの値で、公式の標高とは少し違います。
- 航路の線は、港の位置から標高データで陸にかからないことを確かめて引いた、おおよその線です。実際の航跡ではなく、船の位置も一定の速さと仮定しています。線が実際とずれていれば、見通せる区間も変わります。運航会社の案内に航路図は見当たりませんでした。線の長さは函館〜青森が約109km、函館〜大間が約40kmで、国土数値情報の航行距離(113km、40km。2016年度のデータ)に近いことは確かめましたが、形まで確かめたものではありません。
- 3Dの明るさは計算した太陽の高さで変えています。実際の見え方の再現ではありません。
参考にした資料
- 津軽海峡フェリー
- 青函フェリー
- 国土地理院 地理院タイル
- 国土数値情報(港湾間流通量・海上経路データ)(国土交通省、航行距離を照合に使用)
このページは運航会社とは関係ありません。予約や運航の問い合わせは各社へお願いします。

