札幌市時計台 Sapporo Clock Tower
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1878年(明治11年)に、旧札幌農学校の演武場として建設された北海道を代表する歴史的建造物です。初代教頭クラーク博士の提言を受けて建てられたこの建物は、農学校生徒の兵式訓練や入学式・卒業式など、学校の中核的な施設として使われてきました。1970年に国の重要文化財に指定されており、現存する時計台建築としては日本最古のものとされています。
白い木造の外観と、塔に取り付けられた大きな時計が特徴的です。1881年から時を刻み続けるこの時計は、今も毎正時に澄んだ鐘の音を響かせています。館内は資料館となっており、1階では時計台の歴史や時計機械の仕組みに関する資料・映像が展示されています。2階ホールは明治時代の講堂の様子を復元しており、かつての農学校の雰囲気を体感することができます。
都心のビル群に囲まれながらも凜と立つその姿は、明治の開拓精神を今に伝える貴重な存在として、国内外から多くの訪問者が訪れます。
札幌市時計台の場所・アクセス
札幌市時計台の基本情報
| スポット名 | 札幌市時計台 Sapporo Clock Tower |
|---|---|
| 公式サイト | 札幌市時計台(公式) |
| tokeidai738 | |
| Instagramロケーション | 札幌市時計台(ロケーション) |
| X(旧Twitter) | tokeidai738 |
| 最寄り地下出口 | 札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)9番出口|サッポロノチカ |
| 現在地からの行き方 | Google Mapsルート検索 |
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