モエレ沼公園 Moerenuma Park
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世界的な彫刻家イサム・ノグチが「公園全体をひとつの彫刻作品とする」というコンセプトのもとに設計した、総面積約189ヘクタールにおよぶ大規模公園です。もとはゴミの最終処分場であったこの土地をアートによって再生するプロジェクトとして1988年に計画がスタートしましたが、ノグチは同年12月に急逝。その後もイサム・ノグチ財団の監修のもとでマスタープランを忠実に具現化する工事が続けられ、2005年にグランドオープンを迎えました。
公園内には人工の山「モエレ山」(高さ62メートル)や幾何学的なデザインの「テトラマウンド」、夏季に壮大な水のショーを演出する「海の噴水」(最大高25メートル)など、イサム・ノグチの美学が体現された構造物が点在しています。公園のシンボルであるガラスのピラミッド「HIDAMARI」はノグチ自身が設計したもので、美術館・カフェ・ショップとして利用されており、四季を通じて展覧会やイベントが催されています。冬は雪に覆われたモエレ山でのそりすべりが人気です。
公園は整然とした幾何学的地形の美しさと広大な開放感が特徴で、散歩・サイクリング・芸術鑑賞など多彩な楽しみ方ができます。地下鉄東西線・環状通東駅からバスでアクセスできます。
モエレ沼公園の場所・アクセス
モエレ沼公園の基本情報
| スポット名 | モエレ沼公園 Moerenuma Park |
|---|---|
| 公式サイト | モエレ沼公園(公式) |
| Instagramロケーション | モエレ沼公園(ロケーション) |
| X(旧Twitter) | moerenumapark |
| マップコード | 9 712 841*76 |
| 現在地からの行き方 | Google Mapsルート検索 |
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