北海道大学ポプラ並木 Hokkaido University Poplar Avenue
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1903年(明治36年)に小規模な植林が始まり、1912年(明治45年)に林学科の学生たちが植樹したことで現在の並木の姿が形成されました。高さ30メートルに達する大木が全長約250メートルにわたって整然と並ぶ姿は、北海道大学のシンボルとして長く愛されてきました。夏には青々と茂る葉が頭上を覆い、冬には雪をまとった姿が訪れる人を迎えます。北海道らしい広大な空とまっすぐ伸びる木々の組み合わせが、多くの写真家や旅行者を惹きつけています。
2004年9月に北海道を直撃した台風18号により、51本あったポプラのうち20本が根こそぎ倒壊するという大きな被害を受けました。残った木々と植え継がれた若木によって並木は再生され、現在は往時の雄姿を少しずつ取り戻しています。この並木の歴史は、北海道の自然の厳しさとともに、人と自然が時間をかけてつくりあげてきた景観の価値を伝えてくれます。
キャンパス内には秋の黄金色が美しいイチョウ並木も近接しており、北大の豊かな自然を求めて年間を通じて多くの人が訪れます。JR札幌駅から北方向に徒歩約15分の距離にあります。
北海道大学ポプラ並木の場所・アクセス
北海道大学ポプラ並木の基本情報
| スポット名 | 北海道大学ポプラ並木 Hokkaido University Poplar Avenue |
|---|---|
| 公式サイト | 北海道大学ポプラ並木(公式) |
| Instagramロケーション | 北海道大学ポプラ並木(ロケーション) |
| 最寄り地下出口 | - |
| 現在地からの行き方 | Google Mapsルート検索 |
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